会社概要

ごあいさつ

さざなみはおかげさまで2020年に第19期目を迎えました。先代の想いを受け継いで、たくさんの方々と協力させていただき、社会課題に挑戦する機会をいただけていることに感謝しております。

介護はもはや限られた人々だけの問題ではなくなって、多くの方々の仕事や学業に影響を及ぼし、状況によっては家族が何らかの断念をしているケースも少なくない。
私たちは、そんな認知症介護に困窮する家庭をなくしたい。この意思で「認知症を受け入れる社会をつくる」というビジョンを掲げ、社会福祉施設として「心が温まるケア」「心の通う社会」の実現を目指します。

「認知症」とはなにか。認知症の急増という点で世界の最先端を走っているのが日本です。認知症の問題をいかに乗り越えるかが日本の将来を左右すると言っても過言ではないでしょう。認知症にたずさわる様々な診療科の医師、薬剤師、看護師、そして介護スタッフなど多様な職種の人たちが認知症への理解を深め,より良い介護・医療のための協力体制を築くことが求められています。さらに、業界従事者に限らない全ての人達、介護を経験した家族も、現在はそうではない人も、社会全体で認知症の方を支えてゆく。そのような仕組み作りがあれば、認知症の概念は「無くせる」のではないか。認知症によって失われた記憶が原因で社会生活に大きな課題があるのであれば、社会資源で補えばいい。そのように考え、認知機能障害がある方の「人生を自分らしく」をサポートする会社として、社会をデザインする。とても大きなテーマだとおもいますが、さざなみはそう考えています。

教育の観点においては、「提案する力」を身につけていきます。活躍する能力を身に着けるまでは、サポートを受けながら、実践を繰り返します。そうすることで、不安を軽減しながら、自信をつけて提案・実践できるようになっていただきます。一人ひとりの異なる能力を歓迎し、強みを伸ばすことは、本当の意味で多様性を認め合う社会になると考えています。
人々の持つ多様性を、それぞれの幸せのカタチに変えていける大きな提案型社会を築きたい。それは、経済的にも大きな力になるでしょう。

「さざなみ」は、創業者から受け継いだ社名です。風がとおる時などに水面に出現する小さな波のことを言います。このように人々の「心」に澄みわたり、多様化の社会を作っていく。そんなコーポレートブランドです。
まずは私たちがそんな存在になっていけたらと思います。これからもご指導よろしくお願いします。

有限会社さざなみ
代表取締役 林 直樹
林 直樹

会社概要

会社名有限会社 さざなみ
設立平成15年3月6日
資本金300万円
代表取締役社長林 直樹
所在地大阪市中央区上町1丁目8番3号
TEL06-6765-3528
FAX06-6765-3529
取引銀行関西みらい銀行 大阪シティ信用金庫 香川銀行 京都中央信用金庫 徳島大正銀行 紀陽銀行
顧問弁護士弁護士法人関西法律特許事務所 弁護士 山形 康郎
事業内容グループホーム(認知症対応型共同生活介護)、小規模多機能型居宅介護、在宅型有料老人ホーム、訪問介護、求職者支援訓練、大阪府委託訓練